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本社のお花
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  H14『山頂未公開出土品特別公開』第1部(春)
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■中宮祠酒々楽会
 平成19年3月4日開催の地酒

■NEW 紅葉情報

中宮祠

[男体山大蛇御神像]
拡大 : 800x600  撮影日 : 2013/04/10

平成25年4月9日(水・み)午後1時に序幕遷霊祭を執り行いました。
場所は、登拝門手前です。

説明
日本昔話に「戦場ヶ原の伝説」があります。
むか〜し、むかし、男体山の神が大蛇に変じ、赤城山の神がムカデに変じて領地争いを行ったといわれます。

赤城山のムカデに攻め寄られた時、弓の名手「猿丸」の加勢を受けて、男体山の大蛇はみごと赤城山の大ムカデを撃退し勝利しました。

戦いが行われた所を「戦場ヶ原」、血が流れた所を「赤沼」、勝負がついた所を「菖蒲ヶ浜」、勝利を祝い歌った所を「歌ヶ浜」、と言い奥日光の地名になっております。

負傷したムカデは退散して、弓矢を地面に刺したところ、湯が噴き出しその湯で傷を癒したので「老神温泉」と言われております。

大蛇を「オロチ」とも言いますが、「オ」は峰・「ロ」は助詞、「チ」は神霊を意味し、古代人は蛇のとぐろを巻いた姿が山に見えることから、オロチを山の神と称えたと言われます。

勝利した男体山の大蛇は「勝利」・「金運」の守護神とされます。

この由縁より黄金の大蛇にあらゆる願いを込め、特に金運がついて、ぴんぴん元気で過ごせます様に、祈りを込めて、愛称を「きんぴん大蛇」と名づけました。





男体山大蛇御神像



東鳥居



北岳南湖閣



宝物館



中宮祠稲荷神社



日光燈篭



山王社



登拝門


 
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